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6・20(日)
8:30起床

仕事の日。

昼頃、とあるカップルがいらした。
かわいらしい女性と、帽子にサングラス
をかけたオシャレな男性。

商品の説明を求められたので、話し始め
ると、男性がサングラスを外された。
礼儀正しい方だなぁと思った。帽子を深
く被られてたので、初めは気付かなかっ
たのだが、よくよく見ると、なんと俳優
伊藤淳史さんであった。


m01-0042-100518.jpg

「ひょっとして伊藤淳史さんですか?」
と聞くと「はい」と言われたので、握手
をして頂いた(←この時私はチョンボを
したことに、あとになって気付いた)。

少し興奮していた私は「この前の『上海
リベンジ』のナレーション、すごく良か
ったです」と、よくわかんないことを言
ってしまい、伊藤さんは「あぁ、昼の番
組の・・・」と若干、困惑気味だった。

少し前に御結婚されたということも思い
出し「そー言えば、ご結婚おめでとうご
ざいます!」というと、奥様も笑って下
さった。

そのあと、商品を買ってお帰りになった
のだが、チョンボが発覚した。
以下、同僚との会話
「オレ今、伊藤淳史さん接客した!」
「誰それ?」
「知らないの?電車男の主人公!」
「それ、伊藤あつしでしょ?」
「えっ!?たかしじゃないの!?」

そう、私はず~っと「淳史」を「たかし」
と思い込んでおり、握手してもらった時も
「ひょとして伊藤たかしさんですか?」
と聞いてしまっていたのである。
もし伊藤さんに「あつしです!」なんて訂
正されてたら、ショックを受け過ぎて接客
できなかったに違いない。

このショックは、そのあと2時間くらい尾
をひいた。
06/20 23:50 | 未分類
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